毎日もくもく

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主に備忘録と日記

Powerline を導入する(zsh)

今までテキトー~/.zshrc を書いてテキトーなプロンプトを表示していたが,拙者も Powerline に興味が湧いたので導入した. いろんな Blog を見てやったが,自明に Installation — Powerline beta documentation 見てやったほうが良い.

Powerline を入れる

$ pip install --user powerline-status

これで Powerline 関連のものが ~/.local/bin に入っているはずなので,PATH を通す. ~/.zshrc に以下を追記する.

export PATH=~/.local/bin/:$PATH

これで PATH が通る.実際に Powerline を使うためには以下も ~/.zshrc に追記する.

powerline-daemon -q
. ~/.local/lib/python3.6/site-packages/powerline/bindings/zsh/powerline.zsh

これは拙者の環境なので,しっかり Python のバージョンや ~/.local/lib/python3.6/site-packages/powerline/bindings 以下を確認すべし.
これでターミナルを再起動するとめっちゃ装飾されたプロンプトになっているはず. ところが文字化け箇所があり,直すには Powerline 用のフォントを入れる必要がある.

Powerline 用のフォントを入れる

「Powerline フォント」とかで検索すると GitHub - powerline/fonts: Patched fonts for Powerline users. とかが出てくるが,今まで拙者は Ricty を使っていたので GitHub - mzyy94/RictyDiminished-for-Powerline: Ricty Diminished with Powerline patched --- fonts for programming を使うことにした.

$ git clone https://github.com/mzyy94/RictyDiminished-for-Powerline.git
$ sudo cp -r ~/RictyDiminished-for-Powerline /usr/share/fonts/truetype
$ fc-cache -vf

フォントを置く場所は ~/.fonts でも良い(というかインストールガイドだとそうなっていた)(ユーザ毎とか?).

$ cp -r ~/RictyDiminished-for-Powerline ~/.fonts
$ fc-cache -vf ~/.fonts/

あとは使用するフォントを設定して終わり(本当はもっと必要なものがあるっぽいけど,何も言われないし……(結局この後 tmux とかも使いたかったので pip などでいろいろ入れた.必要なものはインストールガイドにか書いてある)).
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