毎日もくもく

毎日もくもく

日記,そして備忘録

就職希望者は潜在的に M

某所のインターンに参加している.
毎日決まった時間(それも午前中!)に出社し,作業し,決まった時間に退社する.
まだ一週間だけしか行ってないが,とても疲れた.
よく人間は就職するなあと思う.
私は就職したくないし,就職するにしても送らせたいから,博士課程まで行くことにした.

iTerm2

Mac のターミナルを標準のものから iTerm2 に変更した.
背景画像を設定でき,optiton+space でウィンドウを隠したり出したりできる.
ウィンドウの位置を固定でき,私は左に寄せている.
良い.

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CLANNAD宮沢有紀寧さん.
画像は Android アプリの「CLANNAD 光見守る坂道で 下巻」より

試験期間中

あと 2 科目.
とてもつらい.
任意の科目の出来が悪い.
にゃーん.

Trello を使い始めた

あけましておめでとうございます.

私は意識が高いので Trello というタスクを管理できるものを使い始めました. いや~意識が高い!!!!!

いざいろんなことの進捗を管理してみると,全然進捗が生まれていないことが確認できました.

Ubuntu 16.04 に TeX Live を入れる

特にこだわりがなければ

$ sudo apt-get install texlive-full

で問題ない. ところが TeX Live については最近だとこんなセキュリティ上の問題があったので,常に最新版に保っておきたい. 今回は TeX Live のパッケージ管理システムである tlmgr を使う. そのために TeX Live のインストーラを使って環境構築する.

私の環境

手順

 まずは

$ wget http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet/install-tl-unx.tar.gz

ミラーサイトから install-tl-unx.tar.gz を取得する. 別にミラーサイトjaist あたりから直接 DL しても良い.

 次に取得したファイルを展開し,インストーラディレクトリに移動する.

$ tar xvf install-tl-unx.tar.gz
$ cd install-tl20161227

install-tl20161227 の数字はいつこの作業をしているのかで変わるので ls などで確認する.

 インストーラディレクトリに install-tl があるので,これを実行する. オプションで DL するリポジトリを指定できる.

$ sudo ./install-tl --repository http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet/

これで TeX Live のインストールは終わる. 私は何もしなくても tlmgr が使えたので次のことはしなかったが,もし tlmgr が使えなかったら以下のコマンドを実行する.

$ sudo /usr/local/texlive/2016/bin/x86_64-linux/tlmgr path add

途中の 2016 や x86_64-linux は環境によって異なると思うので,各自で確認されたい.

 一応 TeX Live がちゃんとインストールされたか試験する.

\documentclass{jsarticle}
\begin{document}
Hello World.
私は人間です.
\begin{equation}
  \int_{a}^{b} f(x) dx = F(b) - F(a)
\end{equation}
\end{document}

という内容のファイルを ex.tex という名前で保存し,次のコマンドを実行する.

$ platex ex.tex
$ dvipdfmx ex.dvi

正常ならこれで ex.pdf が生成されるので,ちゃんと文字が出力されているか見てみる.

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TeX Live のアップデート

 次のコマンドを実行する.一行目は初回だけでOK.

$ sudo tlmgr option repository http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet
$ sudo tlmgr update --self --all

フォントの埋め込み

 例えば IPAex フォントを埋め込む場合は

$ sudo kanji-config-updmap-sys ipaex

を実行すれば良い.

latexmk を使う

2017/2/18 追記: 最近は Atom で編集して同じく Atom の PDF ビューアで見ているのでいちいち別のビューアを開かれると鬱陶しい. そのため .latexmkrc をちょっといじった.内容は TeX Wiki 参照.

 最初に TeX の試験をしたときには platexdvipdfmx というコマンドを使用した. 次の ~/.latexmkrc というファイルを作成することで latexmk というコマンドを打てば自動的に pdf が作成され,tex ファイルやそれが依存するファイルに変更があるたびに pdf を作り直してくれる.

#!/usr/bin/perl
$latex = 'platex -guess-input-enc -src-specials -interaction=nonstopmode -synctex=1';
$latex_silent = 'platex -interaction=batchmode';
$dvips = 'dvips';
$bibtex = 'pbibtex';
$makeindex = 'mendex -r -c -s jind.ist';
$dvi_previewer = 'start dviout';
$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S';
$pdf_previewer = 'xdg-open';
$preview_continuous_mode = 1;
$pdf_mode = 3;
$pdf_update_method = 4;

新しいパッケージの追加

2017/3/29 追記: 普通に sudo tlmgr install package でいけるっぽい

 TeX を使っているとデフォルトでは入っていないパッケージを使いたくなるときがある. そのようなときは自分で sty ファイルなどを DL して適当な場所に置く必要がある. sty ファイルを置く場所は他の sty ファイルの場所にならう.

$ kpsewhich hoge.sty

これで hoge.sty がどこに置かれているか分かる. 上記のコマンドでおそらく /x/xx/xxx/xxxx/hoge/hoge.sty みたいな出力を得るので,新しく DL した sty ファイルを例えば /x/xx/xxx/xxxx/new/new.sty に置く.

 これだけでは新しいパッケージを使えないので

$ sudo mktexlsr

を実行して,LaTeX が参照するファイルの一覧表みたいなものを更新する必要がある.

参考

 基本的には TeXWiki を,.latexmkrc についてはこちらのブログを参考にした.

腹痛の話

私は腹痛がひどい. 電車に乗ると腹痛との戦いが始まる. 駅のトイレはあまりきれいなところがなく,また空いていないことが多いので不安との勝負にもなる.
前に大学の友人とトイレビジネスについて語ったことがある. 例えば駅とかにトイレを設置して,利用者には月に何円か払ってもらって貸すというものだ. 公共のトイレと違うのは,そのトイレが完全に自分専用になり,自分が使っていないときでも他人に使用されないというところだ. 私はこの案を素晴らしいと思っていたが,友人が言うには「その空間がトイレ以外にも使用される可能性があって,事業者にとっては面倒」とのことだった.
誰かこのビジネスを改良して始めてください.

メリークリスマス (2)

それだけ.
今日は 12 月 25 日です.
皆に幸あれ.