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毎日もくもく

主に備忘録と日記

setup.py でインストールしたものを消す

最近パソコンポチポチしているが,

$ python setup.py install

でインストールしたものを消したくなった.
その方法を調べたところこんなページがあったのでまとめる.
まずどこに何が入ったか知る必要があるので,再インストールし,その際に --record を付け,ファイルに結果を吐き出す.

$ python setup.py install --record ~/result.txt 

そして,この ~/result.txt を使って入れたものを消す.

$ cat ~/result.txt | xargs rm -rf

rm -rf するから、一応その前に ~/result.txt を確認する.
パーミッションほげほげ言われたら適宜 sudo を付ける.

$ sudo python setup.py install --record ~/result.txt 
$ cat ~/result.txt | xargs sudo rm -rf

これで消せたいものが消せて幸せになった.

VirtualBox 捨てた

タイトルのまま.
Ubuntu を入れてたけど,グラフィックの面で使い物にならなかった.
多分自分の設定が悪かったんだろうけど,面倒くさくなってやめた.
普通にデュアルブートしようと思う.

ラボ活開始!

研究室生活が始まった.
私の研究室はメインのキャンパスからはちょっと離れたところにあるので,その移動がちょっとめんどくさいが,まあ別にどうってことはない.
人生がついに始まった感じなのでワクワクしている.
ただ研究室に話せる人があまりいないのが悲しい.

MSYS2 のデフォルトシェルを zsh にする

自分の Windows10 の PC の環境を整えようと思って MSYS2 を入れた.
普段 UbuntuMac では zsh なので,MSYS2 のデフォルトシェルも zsh にしようと思い,いろいろ調べると,いっぱい方法が出てくる.
ところが出てくる情報が古いのか,なかなか上手くいかなかった(start_shell.cmdmsys2_shell.bat の編集とか)ので,ここにまとめる.
この記事の方法 2 を参考にした.

zsh のインストール

MSYS2 のパッケージマネージャは Arch Linux で使われている pacman なので,こうする.

$ pacman -S zsh

ちなみに MSYS2 導入時に最初にやるアップデートは pacman -Syu じゃないかもしれないので注意.
いろいろなブログに書いてあるが,時期によってぶれている気がするので,公式(これあれ)を参考にしよう.

デフォルトシェルを zsh に変える

LinuxMac だと chsh でいけるが MSYS2 ではできないので,/etc/passwd を作成し,それを修正する.
次のコマンドで /etc/passwd を作成する.

$ mkpasswd -c > /etc/passwd

次に中身を修正する.
別に vim である必要はない.

$ vim /etc/passwd

/usr/bin/bash/usr/bin/zsh に変えれば良い.
zsh の場所は which zsh で調べられる.

来年度の研究室が決まった

今月中旬に来年度所属する研究室が決まった.
がんがん研究やっていく.

インターンの感想

この 2 週間インターンに参加したのでいろいろ書く. インターン先は明かせないので適当にごまかすが.

今回のインターンについて

インターン先の人はとても良くしてくれて,歓迎会を開いてくれたり,昼食もおごってくれた. 何より分からないことがあるときに質問したらすぐ答えてくれたところが良かった. インターンでやったのは今まで私が専門的に勉強してこなかったことだったので,分からないことばかりだったが,インターンの最初の方でその分野に関する講義をやってくれたおかげでなんとか 2 週間やっていけた. とても良かったし,将来の選択肢としてもありかもしれない.
最終日は成果発表会があり,インターンで自分がやったことを適当にスライドにまとめて 15 分くらい話した. 今まで自分がやったことをまとめて他人に話すことがあまりなかったので,良い経験になった.

感想

古い解析ツールは使いづらい

インターンでいろいろ解析ツールを触ったが,昔のものは本当に使いづらい. でも昔からそれを使っている人にとってはそれが普通だし余計な機能がなくシンプルだから,改良をする意味がない. うーん難しい. でも改良するべきだと思うけどなあ……

出社時間・退社時間が決まっている

当たり前のことだが,出社時間・退社時間が決まっていて,それを守らなきゃいけないのが相当つらいという印象だった. 大学の授業なら一応時間割は決まっているが,別に全部に出席する必要もないので,好きな時間に大学に行って,授業を受けて,帰宅するというのが可能だが,社会人はそうもいかない. 絶対に社会人になりたくないという思いがますます強まった.

東京に通勤するのはつらい

次に思ったのは,東京で働くのは精神衛生上良くないということだった. 別に働くのが嫌なのではなく,東京に通勤するのは嫌だということだ. 今も東京の大学に毎日通学しているので常々思っていることだが,朝の電車の遅延はそれが僅かであっても本当にムカつくことである. 特に JR は最悪で,インターン初日にとても上野東京ラインが遅延して最悪の気分になった(インターンの集合時間にはなんとか間に合ったが). 東京メトロの銀座線の新橋駅は利用者数と比べて駅がとても小さくて,使い心地が良くない. 駅員がとてもしっかり客を誘導しているので事故が起きてないが,いつ事故が起きてもしょうがないと思う.

人付き合いが大変そう

最後に思ったのが,人付き合いが大変そうだなあということ. 同じ会社内の人だけじゃなくて,付き合いのある他社の人だったりお偉いさんの名前と顔を覚えるのはとても大変だと思う. 私は人の顔を覚えるのがとても苦手なので,今後社会人になったときにやっていける気がしない.